写真とメモ
被害写真を残すときの撮り方と記録項目
損傷部分だけでなく、建物全体や位置関係も記録。修理前に残したい写真とメモを具体的にまとめます。
約3分・2026年10月1日更新
記録に使う道具のイメージ(AI生成)。実際の被災現場・掲載商品の写真ではありません。01全体から細部へ撮る
最初に建物の外観や部屋全体を撮り、次に被害箇所へ近づいて撮影します。写真だけを見ても場所が特定できるよう、広い画角と細部の両方を残すことが大切です。
- 建物の四方向または部屋全体
- 被害箇所と周囲の位置関係
- 割れ・浮き・染み・変形などの細部
撮影の順番「どこが」「どうなったか」を、セットで残す。- 01 / 全体
建物・部屋の全景
どの場所の被害か、周囲との位置関係がわかるように。
- 02 / 近景
損傷・浸水の跡
全景と同じ場所を近くから。被害の状態が伝わる写真に。
- 03 / 記録
寸法・日時・型番
安全にできる範囲で寸法を写し、写真とメモを一緒に保管。
撮影方法を説明する図解です。実際の被害写真ではありません。危険な場所には近づかず、安全確保を優先してください。
02大きさが伝わる基準を入れる
安全にできる範囲で、定規やメジャーなどを写し込みます。高所や不安定な場所では無理に撮らず、専門業者や保険会社へ相談してください。
03写真と一緒に残すメモ
撮影日、発見日、事故が起きたと思われる日時、天候、被害の変化、行った応急処置を記録します。修理見積書や領収書も一か所にまとめて保管します。
参考情報
補償内容や手続きは契約により異なります。最終確認は加入中の保険会社・代理店へ行ってください。
01
商品写真:AmazonELECOM P-WPSN04BK
スマートフォン用防水ケース
スマホを水濡れから守りながら、被害写真を残したいとき
ケースに入れたまま撮影できるタイプです。約6.9インチまで対応ですが、画面サイズだけでなく、端末の幅・厚さ・高さが収まるかを確認してください。
選ぶ前・使う前に確認すること
購入前に対応寸法を確認。使用前は説明書に従って密閉・破損の有無を点検し、カメラ部分の汚れや反射にも注意します。端末やデータの完全な保護を保証するものではありません。
メーカーの仕様を確認 ↗ Amazonで仕様・価格を見る ↗ 02
商品写真:AmazonGENTOS HV-133H
ヘッドライト
安全を確認した場所で、両手を空けて手元を照らしたいとき
頭に装着するライトは、スマホとメモを持つときの補助になります。この機種は専用充電池と単3形電池3本に対応。停電への備えでは、使う電源と予備電池も確認してください。
選ぶ前・使う前に確認すること
IP64の防塵・防滴仕様で、水中では使えません。暗い被災建物へ入るための装備ではありません。無理な撮影は避け、安全な場所から明るい時間に記録することを優先します。
メーカーの仕様を確認 ↗ Amazonで仕様・価格を見る ↗ 購入・到着を待って避難や保険会社への連絡を遅らせないでください。水が残る場所や危険な建物へ入るための装備ではありません。
Amazonアソシエイト広告。メーカー公開仕様と掲載モデルを2026年10月1日に確認。実使用レビューではありません。価格・在庫・販売元・対応機種はAmazonでご確認ください。Amazonのアソシエイトとして、株式会社モリモリダは適格販売により収入を得ています。