その場で契約しない
災害後の訪問や電話で『保険で無料修理できる』『請求期限が迫っている』などと急がされても、その場で契約しません。事業者名、住所、連絡先、契約書、費用、解約条件を確認し、加入先や家族等へ相談します。
危険な説明を見分ける
『保険金の支払いは確実』『経年劣化でも災害として申請できる』『保険会社との交渉をすべて代行する』などの説明には注意が必要です。事実と異なる事故理由での請求には応じません。
費用と修理契約を確認する
成功報酬率だけでなく、消費税、最低料金、調査費、交通費、振込手数料、解約料を含む総額を確認します。申請支援を依頼すると修理契約も必要になるのか、保険金の使途や業者選択に制限があるのかを書面で確認します。
困ったときの相談先
契約や解約で困った場合は消費者ホットライン188、日本損害保険協会の相談窓口、加入中の保険会社・代理店へ相談します。訪問販売等ではクーリング・オフできる場合があります。
参考情報
補償内容や手続きは契約により異なります。最終確認は加入中の保険会社・代理店へ行ってください。

