罹災証明書を申請する
志賀町は8月27日豪雨の罹災(被災)証明書を随時受け付け、窓口、郵送、マイナポータルからの電子申請を案内しています。本人確認書類と被害写真を用意し、最新の受付方法を公式ページで確認します。
外観・内観・浸水深を残す
外観は建物全景を4方向から、内観は被災した部屋ごとの全景と被害箇所の近景を撮ります。外壁や室内の浸水跡にはメジャー等を当て、床や地面からの深さがわかるようにします。
緊急修理と応急修理の違い
緊急修理は雨水の侵入による被害拡大を防ぐブルーシート展張等、応急修理は日常生活に必要な屋根・床・壁・窓・台所・トイレ等の最小限度の修理です。対象者、上限、期限が異なります。
いずれも町が業者へ直接支払う制度として案内されています。業者への支払いを完了すると利用できない場合があり、施工前・中・後の写真も必要です。先に町へ相談します。
店舗・倉庫は対象を確認する
住宅の応急修理制度は住家を対象とし、納屋、車庫、空き家は対象外と案内されています。店舗や倉庫の被害は、被災証明、事業者向け支援、事業用保険をそれぞれ確認します。
参考情報
補償内容や手続きは契約により異なります。最終確認は加入中の保険会社・代理店へ行ってください。


