被害後の共通手順
安全を確保し、片付けや撤去の前に被害を撮影します。外観は可能な範囲で4方向、室内は部屋ごとの全景と被害箇所の近景、浸水はメジャー等を当てて深さがわかる写真を残します。
自治体の罹災証明書、住宅の応急修理、災害ごみ、料金減免などは別々の手続きです。一覧ページを起点に、自分に必要な制度の対象、期限、着工前条件を確認します。
地域別の確認先
氷見市は罹災証明書の受付、住宅の応急修理、送風機貸出、水道料金等の減免をまとめて案内しています。羽咋市は被災者支援の一覧を公開しています。志賀町と宝達志水町も、罹災証明書と住宅の応急修理を個別ページで案内しています。
受付期間や完了期限は変更される可能性があります。古い検索結果の数字をそのまま使わず、申請当日に公式ページと担当窓口で再確認してください。
応急修理と保険を混同しない
自治体の応急修理制度と火災保険は目的、対象、契約関係が異なります。自治体制度では自治体が業者へ直接支払う仕組みや、着工前申請を原則とする場合があります。先に自己負担で支払うと対象外になる場合があるため、施工者との契約前に確認します。
火災保険は加入中の補償内容に基づく手続きです。水災補償の有無、建物と家財、免責金額、必要書類を保険会社・代理店へ確認します。
参考情報
補償内容や手続きは契約により異なります。最終確認は加入中の保険会社・代理店へ行ってください。
